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Xperiaを使ってモバイルデータ通信量を節約し、速度制限を回避!! [アプリ]

今回は直接Xperiaに特化した内容ではありませんが、

スマホマニュアルや本等には、

書かれていない現状のスマホで出来る、 

モバイルデータ通信量の節約術をお伝えします[グッド(上向き矢印)]

これは言い換えれば、

速度制限の回避にも繋がる有効な手段とも言えるので、

本記事内で記述している内容を、

まだ試したことが無ければ

先ずは実践してみる価値はあります。

Cost-cut.jpeg
※本記事に記載している内容は全ての人に
 必ずしも効果があるとは言えません。
 予めご了承下さい

 

スマホ(Android対象)を使った

モバイルデータ通信が毎月のように

速度制限の対象となってしまう利用者は

今回の記事は必見!! 

 

Xperiaに限らずAndroidを使っている人の殆どが

外出先でインターネットを利用している現在、 

MVNOユーザー以外のスマホユーザーは

個人契約であれば各キャリアで

提供されているデータプランの2GB~5GBあたりを契約し、

家族でシェアしているならば、

5GB以上~15GBの間で契約していると思われます。

現状の契約プランの中で、モバイルデータ通信を

上手に制御して毎月のデータ量を抑えてみましょう。

 

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自宅の固定回線(外出先の公衆無線LAN含む)の

Wi-Fi環境以外でのインターネット利用、

つまり、キャリア電波のLTEや3G回線で

パケット通信をおこなった際に

Youtube等の動画視聴ともなれば

HD画質で再生することにより、あっという間、

それこそ1日、いやもっと短時間のうちに

キャリアのデータプランの上限に、たちまち到達し、

速度制限があっけなくかかってしまいます。

ガラケーが主流の時は、従量制のプランもあったので

「パケ死」とかいう単語がありましたね。 

 

さて、仮に速度制限になってしまった場合、

追加料金を支払えば制限解除可能ですが・・・、

ただ、制限に引っかかってしまう度に、

追加料金を払うのは正直もったいないです。 


「う~ん。。。」

「なんとか現状の契約しているプランのままで

データ通信量を抑える手段は無いかなぁ[ふらふら] [ふらふら][たらーっ(汗)]・・・。」

    savedata.gif 

 

そのようにお考えの人がいるならば、

今回の記事で書いてある内容を知らなければ、

そこそこ参考になるハズ。 

 

モバイルデータ通信量を
抑える対策は??

ざっくり4つに分けてお伝えすると、 

「1.」モバイルデータ通信ではストリーミング系の動画視聴は控える 
    ※ハイレゾ等のミュージックストリーミングもなるべく控える

 

「2.」Playストアの設定からアプリの自動更新をOFFにする

 

「3.」インストールしたアプリのお知らせ通知機能をOFFにする

 

「4.」Google Chromeのデータサーバーを有効に設定する

この「4」の内容については

Chromeアプリの設定から

データ圧縮機能を有効にする作業を指します。 

正確にはこの圧縮設定の名称は

データーセーバーの機能のことです。

これ、なかなか期待出来る機能です。 

 

スマホ自体を使って間もない人は、

何を言っているのかチンプンカンプンの人もいると思うので、 

「4」の内容については具体的な手法を

後述しますのでご安心ください。 

 

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では、「1」から「4」について順番に書いていきます。

 

モバイルデータ通信時には
なるべく動画視聴は控えよう

一番簡単かつ最も効果が高いと言ってもよい

上記の「1」について、

これでかなりデータ量の節約が可能です。 

 

動画データは例え映像のクオリティが粗くても

データー量がブラウザのWeb閲覧と比較しても、

かなり多く発生し短時間でもみるみるデーター量が

跳ね上がることから注意が必要です。  

この「1」については、ユーザーの判断で

モバイルデータ通信時に

YouTube等のストリーミング動画の視聴を

控えるか控えないのかという

利用についての意識の問題ですので

詳細な内容自体が何もありません(^_^;) 

 

 

つづいて「2」について

Playストアの自動更新OFFの設定方法
設定前に。最新版にアップデートすることで
アプリの不具合等が修正される為、「自動更新しない」
に設定した場合(Wi-Fi環境等において)手動更新は
定期的に必ず行いましょう。

.Playストアを起動します。

  google-play-store.png

 

.下図の赤枠で囲まれたところをタップします。 

18563.jpg

 

.設定をタップします。 

18560.jpg 

 

.「アプリの自動更新」をタップします。 

18562.jpg

 

.アプリ自動更新の3つの選択肢から

常に自動更新するを選んでいる場合は

画面の文章にも記されているようにデータ通信が発生します。

意図しない時にモバイルデータ通信を抑えたい場合は 

「自動更新は一切しない」または、

「Wi-Fiに接続しているときだけ自動更新する」を選びましょう。

18561.jpg

尚、前述したようにアプリは最新版に保つことで

問題点が修復されている為、

アプリの最新版へのアップデートは

モバイルデータ通信を抑えたくても、

Wi-Fi環境下等で必ず行いましょう。

 

 

そして「3」について

アプリの通知機能OFFの設定方法

各アプリの画面構成がことなります。

プッシュ通知機能があるアプリは、

たいてい設定画面内において、

通知の設定箇所があることが殆どです。 

またアプリによっては

データをバックアップしてくれる機能もある為、

そこから通知機能をOFFにしましょう。

但し、なんでもかんでも無効にせず、

よく画面や文章を見てから

自分自身の判断の元で試してみましょう。 

 

 

最後は「4」について

Chromeデーターセーバの
有効化の設定方法

.Google Chormeを起動します。 

     Google_Chrome_iconpng.png

 

.下図に示している右上部分をタップします。

Chrome_setting_data.png 

 

.「設定」をタップします 

Chrome_data_saver1.png

 

. データーセーバーをタップします。

Chrome_data_saver2.png

 

.既定の設定ではオフになっているはずなので、

ここをオンに切り替えます。  

data_saver_compression.png

上の図はデータセーバー有効に設定し、

24時間経過していない程度のグラフになりますが、

閲覧した元のWebデータサイズが約83MBに対し

圧縮後のデータサイズが約58MBと、

圧縮効果が直ぐわかるところも嬉しいです。

1ヶ月通して使えば、それなりに

データ量を節約してくれることが期待出来る値です[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

 

 

と、言うことで僕もChromeのデータセーバー機能については

最近気付いたばかりで、設定してまだ間もないです^^;

尚、Google Chromeのオフィシャルヘルプを参照すると

このデーターセーバーを有効にした場合に

留意すべき点があることです。

必ず以下の内容には目を通しておきましょう[るんるん]

(画像をクリックすると拡大します)
<Source>:Google Chromeオフィシャルヘルプdatasaver_attention.JPG
Sourceリンク:Chromeヘルプ

 

今回の記事で書かれている内容を実践すれば、

使い方次第で、例えば5GBのデータプランを利用している人が

3GBのプランで足りるようになる可能性もあります。

しかし、データ量を抑えずに通信料金を抑えたければ、

通話は殆どしないというユーザーは 

長年お付き合いしたdocomoやau、

SoftbankからサヨナラしてMVNOへ

思い切って切り替える方が

格段に通信料金が抑えられる可能性がとても高いです[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

 

     

 

 

因みにここからは、余談になります。 

僕のスマホの毎月のデータ通信量の詳細は

平均すると以下の内訳になります。

モバイルデータ通信におけるデータ量

2016/8月:3.56GB

2016/9月:2.51GB

2016/10月:2.77GB

平均:約3GB程度

僕はモンストや、ポケモン等のゲームはしない為、

ゲームを割りと頻繁にPlayするユーザさんと比較すると

毎月のデータ量は消費しないほうかもしれません。 

Xperiaで契約しているSIMはMVNO事業者の

DTI(ディー・ティー・アイ)の3GBのプランを契約して

利用しています。

外出先ではガツガツとウェブ閲覧等も行わないため、

3GBのプランで半年以上利用していますが、

今のところ大きな不満はありません。

しかし、過去に1度だけ定められた上限の

3GBを超過してしまい、速度制限に引っかかりました。

この時、開きたいウェブサイトの

たった1ページが表示されるまで、

とてもストレスを感じました。 

 

下画像は2016/9月のデータ使用の値
data_sep.jpg
 

 

で、、、、一体どのアプリが

自分が使っているxperiaで通信量を

最も消費しているのか、

調べる前から大体は推測出来てましたが

興味があったので念のため調べてみました。

僕のスマホ利用におけるモバイルデータ通信時で

最もデータ通信を消費してしまうTop1のアプリは、

ほぼ毎月のように

Google Chromeだという状況が判明[ダッシュ(走り出すさま)]

全てのアプリ等で行われた全体通信量の

9割以上をChromeが占めていました。

それだけChromeを使ってウェブ閲覧している頻度が

多いってことですね。。。 

※下画像ではテザリングの通信がNo1ですが、
子機のスマホでも殆どがChromeを使った
インターネット利用です。
data_sep1.jpg

 

 

一方でWi-Fiデータ通信のデータ量はどんな感じかなぁ[目]。。 

 

Wi-Fiデータ通信時におけるデーター量
 (自宅のWi-Fiルータ又は公衆無線LANでのインターネット接続を指します。)

2016/8月:25.59GB

2016/9月:23.46GB

2016/10月:29.48GB

平均:26GB程度

 

1ヶ月でモバイルデータ通信と

Wi-Fiデータ通信を合わせたデータ通信の容量が

1ヶ月間、実に30GBもデータ通信をしていたことに、

正直、驚きました。

Xperia以外に自宅でPCも利用しているため、

多分、スマホとPCを合わせると

1ヶ月のデータ通信量だけで言えば 

40GB~50GB位は通信しているのかもしれません。

 

スマホのWi-Fiデータ通信量の内訳の殆どが

YoutubeとAmazonビデオの動画です。

wifidata.jpg 

写真を多く撮る月は、

時々フォト(Googleフォト)も多くのデーター量を費やします。

え??フォト??って写真アプリでしょ??

どうしてデータ量を消費するの?と、

疑問に思っている方にご説明すると、

最近のフォト系のアルバム若しくは画像編集アプリには

クラウド上に撮影した写真をバックアップする機能が

存在している場合があります。

僕の場合、Wi-Fi通信時のみ

自動バックアップを実行している為、

写真撮影をすればする程、Wi-Fi通信時には

多くのデータのやり取りが多く発生してしまいます。 

 

紹介させて頂きましたモバイルデータ通信量を

セーブする方法を実践し、

少しでも成果?効果?が出たら嬉しいです。